私たちの障がい体験を、社会に活かします。

新しいNPOが2016年6月22日に誕生しました!

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その1【体験談講義】リハビリ体験や障がい体験による講義、講演ができます。

その2【研修イベント企画】セラピストのための旅行型研修、片手の料理教室などの研修、地域リハイベントを協働で企画します。

その3【協働研究】学術的「研究」を協働で行うことができます。
※詳細は「提供できること」のページで説明しています。

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そして、私たち自身も社会参加、社会貢献が可能となります。

※上の写真は設立総会での正会員メンバー。片麻痺障がい体験者9名、ほか作業療法士、社会福祉士、家族、市会議員など。福岡県直方市にて。


以下の4枚の写真は、正会員の講義風景です。



代表理事の言葉

障がい者は障がいがあり、ただ救済を待つだけの人間ではなく、貴重な「障がい経験」を有しそれを活かせる人間です。

私たちは、その経験を、社会・教育にフィードバックすることにより、本来的な医療福祉、そしてリハビリテーションのお手伝いをしたいと考えます。

皆が共に暮らし、インクルーシブで、誰もが生きる喜びを感じることができる社会を目指します。  

講義、地域リハイベント、旅リハ研修などによって、私たちが、体験を実存として伝えます。  

私たちとともに、明日の医療福祉を更に意味深きものにしていきませんか?

 

理事長   羽野 等 (写真右) 

副理事長  葉山靖明(写真左)

             


大切な言葉

Experience

(体験)

Rehabilitation

  (リハビリテーション)

Well being together

  (協働アプローチ)

Nothing about us without us

  (障害者権利条約)

Patient-centered care
(患者中心の医療)


最新ニュース!

2016,4,28

大分リハビリテーション専門学校の作業療法学科において羽野夫妻が90分、2コマの講義をしました。片麻痺体験と地域リハビリについての講義です。
以下、羽野氏の談話。

「1コマ目の講義は、作業療法士学科全学年に対して人は一灯あればいきていける、として発病後の経験、活動体験をスライドを使い伝えた。心を動かし、発病前の日常の生活に戻せるようにするのがセラピストだと話した。2コマ目は、体を触ることを学んでもらった。2.3年生に私が自ら教材となり、緊張の上がった身体を触り体感し、その身体が、施術後にどうなるのか、目前で伝えた。先生と経験者が、協働で、会話しながらの授業。私たちの理念の協働アプローチ、実践リハビリ第1弾としては、良い活動になった。学生、先生には、喜ばれ、来年もお願いします。とても嬉しい言葉を頂いた。」


2016,5,15

東京都八王子にて講習会実施予定。学びあいは共催。
小林氏が長年研究してこられた脳卒中者及びセラピストの援助メソッド。
葉山もコメントを入れながら「当事者から見える世界」を語り、医療の発展に寄与したいです。