◆学術的背景

◆協働アプローチ論 
 この法人は、目白大学准教授小林幸治博士(作業療法士)の リハビリテーションにおける「協働アプローチ論」の提唱により発足しました。趣意【その2】参照。
「これは支援者が、当事者を主人公に、社会参加のステージへと 導く手助けを活動する専門家として関わること。協働(合意形成の上で目標を共有して協力して働くこと)して社会リハビリテーションを 推進することを言います。
 そこでは支援者と当事者は共通の土台に立つのです。この方法により、両者は相互に影響を与えながら、人生を実現する醍醐味を味わうことができます。」

 小林幸治博士 (写真左)