◆理念(趣意、経緯)

(1)趣意

【その1】

この法人は、医療・福祉・リハビリテーション分野の学生及び専門職者等に対し、障がい体験者自身が、その有する障がい経験を活かし、講義・研修企画、普及啓発・研究等を行うことにより、社会における障がい理解をより深め、医療福祉等の教育等の増進に寄与すること目的とする。

【その2】

その活動により障がい体験者自身の社会貢献が実現されることとなり、その生きがい等に繋げることも併せて目的とする。

 

(2)経緯

平成20年~  各県において葉山らにより講義、講演等活動を継続的に実施

平成21年~  田川市において尾畑らにより患者会「きぼう」活動を継続的に実施

平成25年~  直方市において岸田らにより「直方カタマヒ会」活動を実施

平成26年~  日田市において羽野らにより「日楽灯会」活動を継続して実施

平成27年~  日田市における羽野等により障がい者自発的活動支援事業開始 

平成28年1月 特定非営利活動法人の設立の検討開始

平成28年2月 発起人会を開催し、NPO法人「学びあい」定款などの案を審議

平成28年3月 NPO法人「学びあい」設立総会を開催

平成28年4月  大分県へNPO法人「学びあい」設立を申請